クラウドサイネージ
【R-Sign】
パワーポイント(PowerPoint)から簡単にデジタルサイネージ表示
クラウドサイネージ 【R-Sign】とは
クラウドサイネージ R-Sign(アールサイン)は、インターネット経由でリアルタイムに広告や動画コンテンツを配信し、ディスプレイに表示できる、クラウド型のデジタルサイネージのプラットフォームです。クラウドサービスだからサーバを保有せずに済み、普段、業務に使用しているパソコンからインターネット経由でクラウドに接続して、そのまま配信が可能です。

こんなところで使われています

導入する3つのメリット
1. コンテンツをパワーポイントなどで簡単に作成できる
ご提供する専用STB(表示制御装置)の搭載OSは、IoT用のWindowsOSです。このため、Microsoft社のPowerPointデータのほか、MP4、Wave Audioといった多くの一般的な動画ファイル、音声ファイル、画像ファイルなどに対応しており、そのままデジタルサイネージに表示できます。HTTP(HTTPS)にも対応しているため、Webページの表示も可能です。
コンテンツを外注せず、内製化することで、コスト低減にもつながります。
2. オフィスで自席から簡単に配信できる
クラウドサービスなので、デジタルサイネージのためにサーバを保有する必要がありません。インターネット環境さえあれば、オフィスの自席から普段、業務に使用しているパソコンでクラウドに接続し、そのまま配信が可能です。
3. 専用STBが頑丈で安定している
ご提供する専用STBは、ファンレスでほこりに強い防塵対策設計となっており、頑丈です。一般的なSTBとして普及しているスティックPCのように、熱を持ったりフリーズしたりしにくく頑丈なため、メンテナンスフリーでも安定して稼働します。
解決できる課題例
高画質なデジタルサイネージを表示したい

4K対応で、高画質な動画・静止画を表示することが可能
「既存のSTBでは4Kに対応していない」「コンテンツをもっと高画質で表示したい」といった課題をお持ちのお客様へ。R-Signなら4K対応ですので、高画質な動画・静止画を表示することが可能です。
デジタルサイネージ用の
コンテンツ制作を内製化したい

さまざまな形式に対応可能
安価なSTBは導入ハードルが低いですが、対応ファイル形式が限られており、コンテンツ制作や変換を制作会社へ依頼しなくてはならないケースが多いです。R-Signなら、パワーポイントをはじめ、一般的な動画ファイル、画像ファイルに加え、HTTP(HTTPS)にも対応しているため、社内で制作したコンテンツをそのまま配信することができます。
自社サーバの運用に、時間と経費をかけたくない

インターネットを通してプラットフォームに配信
デジタルサイネージの配信用に自前でSTBやディスプレイ、サーバなどを用意した場合、導入後の運用も自社で行わなければなりません。運用には手間暇がかかり、人件費などのコストも発生します。R-Signの場合、当社がデータセンタにて運用を行うため、お客様は、コンテンツやスケジュールを作成し、インターネットを通してプラットフォームに配信するだけです。
イベントなどで短期利用したい

最短1ヵ月から月額制で利用可能
イベントなどでの短期利用をご希望の場合、STBやディスプレイ、サーバなどを購入してしまうとコストが高くついてしまいます。R-Signは、最短1ヵ月から月額制で利用可能なので、無駄なコストが発生しません。もちろん、必要に応じて長期利用も可能です。
デジタルサイネージSTBとは

多様なマルチスクリーンシステムの構築・展開を簡単に実現
DT Research社のマルチスクリーン表示制御装置は、複数のモニタ画面からなるデジタルサイネージシステム用途として開発されました。本システムは最新の技術を使って、極めて高品質の動画を含むマルチコンテンツの再生、多彩なモニタ画面の構成制御、フレーム同期制御によるマルチ画面間の同期再生制御を実現しています。
また複数のハイビジョンモニタを任意の形状に組み合わせたマルチスクリーンシステムと、最先端の独自の技術を駆使したWebDT Content Manager・サーバソフトウエアシステムを使うことにより、動的なコンテンツの配信制御・表示制御を実現しています。これにより、多様なマルチスクリーンシステムの構築・展開を簡単に実現することが可能となり、各種の事業分野で採用されています。
特徴
- ・フルHD/1080Pコンテンツのサポート
- ・WindowsOSをサポート
- ・WebDT Content Manager、HTML5メニューボードエディター搭載
- ・各々の画面上でコンテンツの複数ゾーン表示をサポート
- ・データベース、ビデオフィード、テロップ、実行可能アプリケーションなど、豊富なマルチメディア形式に対応し、フレキシブルなコンテンツ表示が可能
- ・フォーマット変更なしで複数の画面上へコンテンツ再生可能
用途
- レストラン
- ホテル
- ショップ
- 政府・公共関係の各種施設
- 駅、空港、バスターミナル
- 医療関連施設
- 金融機関
マルチスクリーン用デジタルサイネージ機器
モデル名
MA1352GL
システム仕様
CPU
Intel® Pentium®, 4 cores
メモリ
8GB
ストレージ
256GB flash
OS
Microsoft® Windows® 10 IoT Enterprise operating systems
通信機能
"10/ 100/ 1000MB BaseT LAN;
Wi-Fi 802.11ac, 2.4GHz/ 5GHz dual band (オプション)"
接続可能モニタ台数
3
解像度
3840 x 2160 @ 60Hz (x1)
1920 x 1080 @ 60Hz (x3)
動画性能※2
1080P x 2 @ 12mbps/30fps;
2160P x 1 @ 60mbps/30fps
I/Oポート
映像出力
1 HDMI (1.4)
1 HDMI (2.0)
1 DisplayPort (1.2)
音声出力
3.5mm phone jack x 1
USB
USB 2.0 X 2
USB 3.0 X 2
Serial/ COM
1
LAN
RJ45 connector x 1
付属機器、環境
ACアダプター
入力: 100 – 240 V AC;
出力: 19V DC
外部素材
アルミニウム + スチール
外形寸法(H x W x D)
55 x 148 x 165.1 mm
重量
880 g
温度条件
動作時: 0℃ ~ 40℃; 非動作時: -20℃ ~ 60℃
湿度条件
0% ~ 90% (ただし、結露しないこと)
主要オプション
HDMIビデオキャプチャーカード
無し
1080Pビデオキャプチャーカード
無し
HDビデオキャプチャーUSBスティック
USBドングルでS-Video/Composit入力に対応。HDCPは非対応
(注1) 本仕様、外観は予告なく変更されることがあります。
(注2) 動画表示性能はコンテンツの内容やその属性に依存します。
(注3) Microsoft、Windows、PowerPointは、米国Microsoft Corporationおよび/またはその関連会社の商標です。
(注4) IntelとIntelのロゴ、インテル、Intel Optaneは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationの登録商標または商標です。
モデル名
SA166CR
システム仕様
CPU
Intel® Atom™ quad core, 1.44GHz
(up to 1.92GHz)
メモリ
4GB
ストレージ
64GB flash
OS
Microsoft® Windows® 10 IoT Enterprise operating system
通信機能
10/ 100/ 1000MB BaseT LAN
無線:無し
接続可能モニタ台数
2
解像度
1920 x 1080 @60Hz
動画性能※2
1080P x 1 @12 mpbs/30fps
I/Oポート
映像出力
1 HDMI
1 DisplayPort
音声出力
3.5mm phone jack x 1
USB
USB 2.0 X 2
USB 3.0 X 1
Serial/ COM
1
LAN
RJ45 connector x 1
付属機器、環境
ACアダプター
入力: 100 – 240 V AC;
出力: 12V DC
外部素材
アルミニウム + スチール
外形寸法(H x W x D)
35 x 140 x 130 mm
重量
400 g
温度条件
動作時: 0℃ ~ 40℃; 非動作時: -20℃ ~ 60℃
湿度条件
0% ~ 90% (ただし、結露しないこと)
主要オプション
HDMIビデオキャプチャーカード
無し
1080Pビデオキャプチャーカード
無し
HDビデオキャプチャーUSBスティック
不明
(注1) 本仕様、外観は予告なく変更されることがあります。
(注2) 動画表示性能はコンテンツの内容やその属性に依存します。
(注3) Microsoft、Windows、PowerPointは、米国Microsoft Corporationおよび/またはその関連会社の商標です。
(注4) IntelとIntelのロゴ、インテル、Intel Optaneは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationの登録商標または商標です。
モデル名
MA1393CS
システム仕様
CPU
Intel® Core™ i5-10500T
メモリ
16GB
ストレージ
256GB
OS
Microsoft® Windows® 10 IoT Enterprise operating system
通信機能
10/ 100/ 1000MB BaseT LAN;
Wi-Fi 802.11ac, 2.4GHz/ 5GHz dual band (オプション)
接続可能モニタ台数
3
解像度
3840 x 2160 @ 60Hz (x1)
1920 x 1080 @ 60Hz (x3)
3840 x 2160 @ 30Hz (x3)
動画性能※2
1080P x 3 @ 12mbps/30fps;
2160P x 2 @ 60mbps/30fps
I/Oポート
映像出力
2 HDMI (1.4)
1 DisplayPort (1.2)
音声出力
3.5mm phone jack x 1
USB
USB 3.0 X 4
Serial/ COM
1
LAN
RJ45 connector x 1
付属機器、環境
ACアダプター
入力: 100 – 240 V AC;
出力: 19V DC
外部素材
アルミニウム + スチール
外形寸法(H x W x D)
202 x 43.5 x 232 mm
重量
2.1 kg
温度条件
動作時: -10℃ ~ 50℃; 非動作時: -20℃ ~ 60℃
湿度条件
0% ~ 90% (ただし、結露しないこと)
主要オプション
HDMIビデオキャプチャーカード
無し
1080Pビデオキャプチャーカード
無し
HDビデオキャプチャーUSBスティック
無し
(注1) 本仕様、外観は予告なく変更されることがあります。
(注2) 動画表示性能はコンテンツの内容やその属性に依存します。
(注3) Microsoft、Windows、PowerPointは、米国Microsoft Corporationおよび/またはその関連会社の商標です。
(注4) IntelとIntelのロゴ、インテル、Intel Optaneは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationの登録商標または商標です。
モデル名
MS1600N
システム仕様
CPU
Intel® X-Series Core™
Core™ i7, 8 cores
メモリ
8GB
ストレージ
256GB flash
OS
Microsoft® Windows® 10 IoT Enterprise operating system
通信機能
10/ 100/ 1000Mb BaseT LAN
接続可能モニタ台数
8 または 12
解像度
"DisplayPort (1.4)
4096 x 2160 @ 60Hz
(x8 or x12)"
動画性能※2
"1080P x 12≈ @ 12mbps/30fps;
2160P x 6≈ @ 60mbps/30fps"
I/Oポート
映像出力
8 または 12 mini-DisplayPort (1.4) ※mini-DP-DP / DVI/HDMIアダプターが含まれています。
音声出力
3.5mm phone jack x 5
/ Digital output x 1
USB
USB 2.0 X 6
USB 3.0 X 6
Serial/ COM
無し
LAN
RJ45 connector x 1
付属機器、環境
ACアダプター
500W ATX
外部素材
アルミニウム + スチール
外形寸法(H x W x D)
88.2 x 482.6 x 431 mm
重量
10.05 kg
温度条件
動作時: 0℃ ~ 40℃; 非動作時: -20℃ ~ 60℃
湿度条件
"Video capture PCI-E card with HDMI 1080p, component, S-video and composite inputs HDCPは非対応"
主要オプション
HDMIビデオキャプチャーカード
Video capture card with HDMI, component, composite and S-video inputs HDCPは非対応
1080Pビデオキャプチャーカード
"Video capture PCI-E card with HDMI 1080p, component, S-video and composite inputs HDCPは非対応"
HDビデオキャプチャーUSBスティック
無し
(注1) 本仕様、外観は予告なく変更されることがあります。
(注2) 動画表示性能はコンテンツの内容やその属性に依存します。
(注3) Microsoft、Windows、PowerPointは、米国Microsoft Corporationおよび/またはその関連会社の商標です。
(注4) IntelとIntelのロゴ、インテル、Intel Optaneは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationの登録商標または商標です。
ご利用までの流れ
Step1
- 要件確認・仕様決定
- 現在の利用環境をお伺いし要件・仕様を決定していきます
Step2
- 見積・提案
- 前提条件などを含め見積・提案させていただきます
Step3
- スケジュール及び納期決定
- お客様納期に合わせ、スケジュールを決定しプロジェクトを進めます