
2025年10月でWindowsOS 10のサポートが終了となり、企業は今Windows11へのアップグレード対応で日々忙しくされています。
Windows11OSが入ったパソコンに買い替えた場合、旧機器は適切に処分しなければなりません。その中に記録媒体のデータ消去も必要になってきます。
突然ですが、こんなお悩みをお持ちではないですか???
「データ消去に必要な機材や知識がない」
「台数が多くかつ業務の合間で対応を行っており、本来の業務が滞りそう(もしくはすでに滞っている。」
「情シス部門としてはアウトソーシングしたいけど、何か上を説得できるものがあると良いのだが・・・」
この後の内容が上記お悩みを持つ方へ少しでもご参考になれば幸いです。

名前:藤井 新
2019年より法人様限定で自治体・民間合わせて、
累計150社以上のパソコン処分を担当。
実作業経験もあるため処分に関する
あなたのご不安を一緒に解決します。
1. はじめに(データ消去について)
1.1 データ消去とは
データ消去とは、記録媒体に保存されているデータを完全に削除し、データの復元が不可能になるようにする手順です。復元不可能にすることで、機密情報や個人データが不正アクセスや漏洩から守られます。パソコン初期化やディスクフォーマットだけでは完全削除されません!
2. 比較検討(自社でやるのと外部アウトソーシングだとどちらが良いの?)
2.1 比較表(自社 vs アウトソーシング)
例としてパソコン100台を入れ替えた場合に旧端末のデータ消去を行う際の比較を下記一覧に出してみました。
自社 | アウトソーシング | |
---|---|---|
価格 | ◯¥150,000+(機器・ライセンス費)※ | △¥230,000+(機器・ライセンス費) |
業務効率化 | △本来の業務の時間を割く必要がある | ◯本来の業務に集中できる |
証明書発行 | △自社では証明書発行が困難 | ◯当社名にて証明書発行可能 |
データ消去機器準備 | △別途ソフトウェア又は機材が必要 | ◯本来の業務に集中できる |
※人件費、1台あたり0.5時間として計算
2.2 アウトソーシングするメリット
上記比較表を見てみると、費用は少しアウトソーシングが高くなりますが、ご担当者様は本来の業務に従事しつつセキュリティがしっかりした業者に記録媒体のデータ消去を依頼できます。
- 前準備は不要(各所に保管されている機器なども集めます。)
- 第三者の証明書類も発行
- 業務の時間を割く必要なし
アウトソーシングがオススメです!
3.おわりに(アウトソーシング が最適な選択肢)
3.1 おわりに
Windows11への入替えをこれからご検討している方も、そうでない方も パソコンのデータ消去は必ず発生いたします。本来の業務に支障がでないよう、お早目のご検討をお勧めいたします。このページがこれからデータ消去をしようとしている あるいは すでにしているお客様の少しでもお役に立てれば幸いです。最後までご精読ありがとうございました。